今週の礼拝説教


天一国6年天暦11月10日(陽2018年1216日(日))

説教者:後藤 弘教会長

説教内容(抜粋)

 1年、真のお母様は大きな戦いを成されました。そして、最後ネパール大会では直前までいろいろな反対もありました。しかし、ネパールで勝利ました。勝利したというのは、ネパールの国家元首が祝福を受けた基準に立ちました。ただし、これから教育しなければ意義が正しく伝わっていないという課題は残っています。

 たちは、県単位での救国救世がなせるかどうかが大事です。しかし、その前には私たちが氏族や地域にはっきりと向かって行かなければなりません。そして、氏族や地域で影響力のある人を探さなければなりません。

年は神氏族メシヤの登録が始まった年です。今年1年始まって1双も祝福していないことを悔い改めて、私たちが一生懸命頑張ってまずは1双に向かって行くことが大事です。そして、私たちがいかに精誠を立て、条件生活をしているかが大事です。お父様はどのような条件を立てて祝福の条件を立ててきただろうか?を考えてください。私たちは氏族の前にはっきり立てば、氏族から迫害を受けます。しかし、迫害を恐れずに進んでいくことが重要です。 また、訓読生活が必要、訓読会は1日の十分の一を天の前に備える生活です。礼拝も10分の1の生活です。今年1年の十分の一を最後正しく捧げましょう。アベルの心情の基台、氏族メシヤとしての心情の基台を立てて氏族メシヤに向かって行きましょう!


天一国6年9月20日(陽 2018年10月28日)

説教者:五十嵐政彦 教区長

み言訓読:「2018天運相続孝情奉献式 真のお母様のみ言(陽2018.10.20 清心平和ワールドセンター)

日本の宣教師4000名の大会をしました。彼女たちは天の摂理の前にその天のみ旨を知ったので、恩讐関係にあった国、民族が一つになることのできる道を真の愛で開くために、一つになることのできる交体祝福結婚式を通じて、この国に来たのです。30年あまり多くの事情がありましたが、しかし彼女たちはみ旨を知ったので、また更には蕩減という重い荷物を降ろさなければいけないことを知ったので、困難な環境の中でも美しい結実を残した日本の宣教師たちを見たのです。そうです。この世界の76億の人類の中の、国と国との間、氏族間、部族間、多くの理由で恩讐間になっている事情がたくさんあるでしょう。それらが天の父母様、真の父母様の愛を知る時、真の父母に似ようと祝福の隊列に並び出てくるとき、いま世界のいたるところで起きている不和、問題が一瞬間にすべて解決されるでしょう。その日の為に、皆さん、祝福家庭、氏族メシヤの責任を果たす皆さんが、国家を越えて世界を目指す時なのです。そのようにしますか。必ずや私たちはその日までの期間を縮める責任を果たす祝福家庭、祝福子女にならなければいけません。」

説教内容(抜粋)

私たち(家庭連合の食口たち)は成熟したときに来ています。私たちは、真の父母様によって氏族のメシヤというタイトルをいただいています。このメシヤというタイトルはただ事ではありません。簡単ではない道だけれど、真の父母が願う氏族メシヤに必ず道があります。

天一国経典の天聖経の中に、「私たちの教団の祝福家庭が氏族です」というみ言があります。だから、祝福家庭たちが互いに愛の関係性を築いていくことが重要です。また、そうなれるための環境が必要です。本当の兄弟姉妹であれば、生活圏が一緒なので良いことも悪いことも共にするでしょう。

真の家庭運動を地域組織の活動にどううまく定着できるかが重要です。教会にないものを地域でつくるのではなく、教会でつくってから地域に展開していくのです。出発は教会でなければなりません。愛も地域からではなく、教会自体愛がある教会をつくってから地域に広げないといけません。

 

⇓以下は過去の礼拝内容です(・o・)ノ☆彡


2018年10月7日

説教題目「歴史の真実」

説教者:後藤 弘 教会長

 

★み言訓読

天地人真の父母様主管神日本家庭連合公職者孝情

清平特別修錬会特別集会閉会式真のお母様のみ言

『歴史は混沌の中で、それでも善良な人々によって、宗教を通じて、主人であられる天を敬いながら探し求めてきました。

しかし彼らはどうしてこのようになったのか説明することができません。それが今日の宗教の現実です。特にキリスト教は、2000年の間、十字架で亡くなったイエス・キリストが、「また来る」といわれたその言葉を信じて、待ってきました。しかし内容はありません。

その過程で人間の頭脳から出てきたので、多くの理論が出てくるようになりました。用をなさないことに、一言で言って無駄骨です。どうして神様を信じるというキリスト教から「神はいない」「神は死んだ」という共産主義が出てくるのか。

この韓国が解放される前後を見ると、天は過去に責任を果たせないイスラエル民族を通してはもう期待することができないので、新しい民族を選んで、育てて来られました。それが韓民族です。この韓民族が世の光を見ることができるようになる時には、この民族が天の摂理を受け入れることができる、そのような環境にならなければなりません。(韓国に最初の司祭が立った1845年から)約100年となる年にメシヤの登場についてみてみる時、必ず現れなければならない、そのような存在が独り娘です。その独り娘が1943年に生まれました。

このような歴史に対して、この民族には多くの義人が命をかけました。この独り娘が成長して、責任を果たすことのできるそのような年齢が16、7歳です。

そのことについてみてみる時、この国には、独立のために叫んだ柳寛順という烈士がいます。16歳で抱いた、その志は変わりませんでした。それで、日本がその柳寛順をどのようにしたのですか。人間としては、さらには世界の民主主義が全世界的に広がっているそのときに、人間としては、更に女性に対して、そのように残酷にすることはできません。それは、皆さんとは関係ないと、考えられません、そうでしょうか、そうではありませんか?(そうです)過ったことがあまりに多くあります。

彼らは天の摂理は知りませんでしたが、この国を守らなければならないという一片丹心です。なぜなら、結局はこの民族を天が用いて立てられたので。誰のためですか。独り娘の誕生のためです。

このような歴史的事実について見てみるとき、最近のこの国や日本、あるいは世界で考え、また判断することは、あまりにも天とは遠い距離にあるようで、私は心が重いのです。』

 

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